2015年09月21日

唐松岳へ

今回の原稿は中ネェ〜からの投稿です

太陽
《中ネェ〜》で〜す


7日8日の連休に唐松岳に登って来た
7日は曇りから雨の予報で…迷った挙句 唐松岳山荘に電話して様子を聞いてみた

“今日は遠くまで山が見えましたよ〜雨でもカッパ着て来て下されば良いですが〜”
ちなみに8日は曇りとのことで…goサインを出した

おにぎりを二食分作りリュックの中身を再点検して早朝4時に丸岡インターに集合した
5人の話題が尽きる事もなく7時半には白馬に着いた
プロドライバーだったYさん 元気いっぱいのMさん 登山が初めてのkさん 私 
鎮痛消炎剤を持った夫とゴンドラ、リフトを乗り継ぎ9時に唐松に向けて歩き始めた
歩き始めて呼吸が整うまでが苦しいC= (-。- ) フゥッ

最近はよく足が攣るので今回は膝サポートスパッツを履き、お茶にシソジュースに塩飴
クエン酸の飴、ふくらはぎには湿布を貼り万全の対策をして行った
白馬大池までは人も多く歩くのも楽だったが、それより上は森林帯の登山道となり、ひたすら登る〜〜時折kさんのケアをしながら腰を下ろせる所で昼食をとった

Mさんとkさんがドーナツ 羊羹 バナナ 飲むゼリーと次々出してきてギブアップ
私は塩飴ばかり食べていたので、おにぎりだけでお腹いっぱいだった
8kの私のリュックよりkさんの方が重い訳が分かった…すべて5人分持参してたのだ

再び歩きはじめるとナナカマドやリンドウなど綺麗に色づいた高山植物に心が和む

リンドウ.jpg ナナカマド.jpg

チングルマ.jpg タカネマツムシソウ.jpg

そして段差のある所で精いっぱい足を持ち上げた瞬間に 【◎・〇・◎】ぁ〜・・・
ピシっと痛みが走り夫にスプレーを掛けて貰った 物凄い即効性ですぐ歩き出せた

途中で崩れた山道を直している支配人に“あと1時間半です頑張って”と励まされた
山荘に着いたのは2時〜ゆっくりペースで無事に到着したヽ( ´―`)ノ
残念ながら周りの山々は霧の中で何も見えなかった

霧の中の唐松岳.jpg 唐松岳山荘.jpg

濡れたものは乾燥室に入れ 部屋に入り一休み〜空いていてゆっくりする事が出来た
5時夕食((*)´―`(*))モグモグ ご飯と味噌汁お代わり自由で美味しく頂きました
食後に歯磨きしたりトイレに入ったりして部屋に戻ると…すでに真っ暗〜(@O@)
まだ6時半なのに全員就寝していた…その後2時間毎に目が覚めて熟睡出来なかった

翌朝5時前に起きて20分歩き山頂を目指す 雨は降っていない いい感じだ〜

山頂にて.jpg

日の出を待つ間 霧の中から剣、五竜、不帰ノ嶮などがうっすらと見え隠れした
5時40分を過ぎても太陽さんは顔を出してくれず諦めて山荘に戻り、朝食を頂いた

唐松岳山荘では下流からポンプアップして水を上げている為、水はとても貴重であり、トイレも水洗だが使用した紙は流さずにボックスに入れる事になっている

大切に使わせていただき、水を購入して7時半に山荘を後にし下山を開始した
途中から雨が降り出し滑らない様に慎重に足を運び…休む事もなく一気に下山した
全員頭からずぶ濡れとなり、車に戻り簡単に着替えて白馬の温泉に飛び込んだ

道を間違えたお蔭で新装開店間もない温泉でゆっくりと手足を伸ばす事が出来た
仕事して好きな事が出来て幸せやねぇ〜と何度も何度も口にしていた(TдT) アリガトウ
さっぱりして…いつもの果物屋 いつもの食事処でゆっくりと美味しいものを頂き丸岡インター4時着 我が家へは4時半無事に到着した  皆さんお疲れ様でした

  このたび水害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます
posted by リュ〜菜 at 17:57| 福井 ☁| Comment(6) | 中ネェ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

夫の夢・・・

kumo.gif

リュ〜菜のひとり言



先日朝食の用意をしていたとき、夫が起きてきて夢を見たと言う

「竜を抱っこしてお宮さん(地元神社)へ行って下へおろし、少し目を離したらいなくなっていた 竜って呼びながら探したけどどこにもエン(いない) 焦りまくってそこらじゅう探したけどエン! どうしょう!お宮さんなんかに連れてこんかったら良かった!と汗が出てきて焦っていたとき目が覚めて “あ〜夢で良かった”と思ったけどエンで当たり前やったな〜ほんとにエンのやで・・・」と寂しそうに話していた

そう・・・
最初のうちはトイレのある部屋から“チッコしたよ〜”とトコトコと走り出てくる竜の姿(幻)が見えたのに今はどこを探しても竜の姿(幻)は見えない

竜に会えるのは夢の中か思い出の中

夫から夢の話しを聞いてからそのことを思い知らされた
会いたい!会えない!
そんなことを考えていたら涙があふれ叫びがあふれでた
「りゅう〜〜〜りゅう〜〜〜」と声をあげて泣いた

もう8ヶ月 でもまだ8ヶ月

お客様から「もう慣れたか」と聞かれるのが一番つらい
慣れるわけないし、忘れられるわけもない
でもお客様も悪気があって聞くのではないことは良く理解できている
それでもいつになったら冷静に受け止められるのかな〜

最初のうちは強がりを言って平静さを保ってきたけど最近少し弱気?
竜のことを思うときは胸が痛く、目が潤む
今も・・・

水害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げますが、一日中映像に流れていた屋根の上で必死に救助を待つご夫婦が二匹のワンちゃんをしっかり抱きしめていたのを観て涙がでました
「どうか全員が無事に助かりますように」
救助隊員も本当に偉いですよね
人間一人助け出すだけでも大変なのにワンちゃんと一緒に助け出してワンちゃんが暴れて落ちないように首にしっかりと手をまわして支えていたのが印象的でした

それに後日捜索に出ていた隊員たちがワンちゃんを何匹も舟に乗せたり抱っこしたりして助け出してきた姿にも感謝です

どのワンちゃんも竜と重なりどうしようもありません
去年まで災害にあったらどう対処するかイメージトレーニングをしていました
勿論一番は竜を抱きかかえること
何があっても竜だけは助ける、それが我が夫婦の一致したイメージトレーニングだったのに今年に入ってからは一番に何をするか目的を見失い一回もイメージトレーニング出来ないでいます
“もうぼくはいないんだよ 自分たちのことを一番に”と竜は言っているかもしれませんね
イメージを作り直さないと竜が悲しむかも?
おとうさんもおかあさんがんばるからね竜
posted by リュ〜菜 at 13:06| 福井 ☁| Comment(2) | リュ〜菜 (小ネェ〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

爪が取れた〜〜(-_-;)

kumo.gif

リュ〜菜のひとり言



7月初め位のこと・・・
家の中を急いで歩いていたら柱に右足小指をぶっつけたふらふら
“イッタ〜!”

何年も前に同じ柱に小指をぶっつけて脱臼
その時は息子のところへ行くことになっていて、夫が「どうせ行くんなら早く行け」と言ってくれたので予定を早め準備に走りまわっていたダッシュ(走り出すさま)
真横に90度曲がった小指を必死で元に戻ししばらく押さえていたら元に戻ったので、そのまま時間に追われ東京へ・・・着いたころには足を引きずらないと歩けないほど痛かった
二泊三日後帰ってからあまりにも痛いので病院へ行ったら脱臼したところは完全に元に戻っているから痛みが引くまで我慢・・・と言われた
その小指は今でも“パ〜”が出来ない(“グ〜”は出来る)
今から思えば息子のところへ行きたい一心で無謀なことをしたと思うたらーっ(汗)

それ以降充分気を付けて柱の際を歩かないようにしていたが最近又最短距離で歩くようになりぶっつけた

軽くだったけど血液サラサラのお薬を飲んでいる私は当然?内出血
爪の下がマッカッカ〜がく〜(落胆した顔)

爪の下の内出血はなかなかひかない
一か月経っても黒い状態
爪が伸びるのに引っ張られるように少しずつ上に上がっている?
だが少しずつだけど爪が浮き上がっているようにもみえ“生爪になったらどうしよう(爪が剥がれる)”と思っていたある日、爪を切っていたら根元からポロッと取れたがく〜(落胆した顔)

まだ残っている内出血はそのまま・・・
“どうなってんの〜”と思ってよく見たら取れた爪の下に薄いが新しい爪が伸びてきていた

それにしても爪が生え変わるなんて自然治癒力ってすごいな〜と改めて思いました
私の体ありがとう〜〜〜

ちなみには私の右手

きもい?.jpg いたいたし〜.jpg

私の不注意で角めにぶつけてしまいました〜〜〜(ノД`)・゜・。
足は気を付けていたのだけれど手の注意がお留守になっていたのですぅ〜

“やった!”と思った瞬間内出血でブクゥ〜!っと膨れ上がったので強く圧迫
痛みも少しあったので二日間湿布してその間に写真の状態になって・・・

少しずつ元に戻って・・・)

後少し.jpg

手を心臓より上にあげて圧迫していたので手首のあたりが一番多くの血だまりが出来たけれど今は完全に復元?わーい(嬉しい顔)
これも自然治癒

でも毛細血管でこの状態になるってことは太い血管だったら大出血?と思うと怖い
posted by リュ〜菜 at 15:47| 福井 ☔| Comment(4) | リュ〜菜 (小ネェ〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする