2018年06月29日

始まりました〜

リュ〜菜のひとり言



我が家の隣の会社は新会社に土地を売却して社屋を解体して廃業

新会社が6月1日から建設作業(当然ながら解体業者とは違う会社)を開始

建設をする土地は夫が子供のころには沼地だったところ
夫婦の会話
「あそこは子供のころいかだ作って遊んでたとこや」
「今の建築基準法だと相当深くまで杭打ちせなあかんね〜」
素人の“なんだかんだ”(^▽^😉

事前に担当者がかなりの範囲にご挨拶廻りに来られました
夫が解体時の“強振動”に怖さが残っているので
「杭打ちすると又振動激しい?」と聞いたところ、担当者が
「解体の時は相当苦情が出たらしいですね」
あちこちで同じような事を聞かれたのでしょうね

今の杭打ちは打ち込むのではなく掘り下げるのでその振動はあるけれど、“地震!”かと思うような強いものにはならないと説明してくださいました
昔お客様の近所での杭打ちはまさしく打ち込んでいたので大変だったと聞いていたので夫と心配していました

杭打ちの重機の高さが“ハンパない”
30mの杭打ち機(杭を入れる穴を掘る)?を持ち上げているので40mはある?

杭打ち穴堀機.jpg

“いよいよ振動開始か〜”と思っていたら・・・
いつの間にか杭を入れる穴が完成していました(^▽^;)
機械のうなり音はしていたけれどほとんど振動無し
でも岩盤に穴をあける時?はしばらく中振動?
それでも解体の時と比べれば許容範囲

最初に挨拶に来られた建設会社の方が「振動、大丈夫でしょうか?」と確認来訪?
「解体時に比べたら全然スルー出来る揺れですよ」とお応え

掘り進んで出てきた泥と言うより粘土は杭に影響が出ないところにプール?を作ってその中へ入れ、水分は大きなタンクに入れてろ過?

ろ過?.jpg

プール.jpg

掘りながら水分と泥を選別?出来る?

6月1日から始まった杭打ち作業は22日には終了
100m×80m(二階建てになるとか)の建設敷地に何十本入ったのかは知らないけれど本当に今の機械は素晴らしい

杭を結ぶように基礎となる部分を掘った箇所に25日から鉄筋組が始まりました

基礎鉄筋.jpg

鉄筋も“ハンパない”
大きな建設作業を目の当たりにするのは初めてで何もかも素晴らしい
posted by リュ〜菜 at 18:14| 福井 ☁| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

世界遺産日光の社寺

今回の原稿は中ネェ〜からの投稿です


《中ネェ〜》で〜す


連休に三人で日光へ行って来ました
6時50分福井から金沢へ〜北陸新幹線に乗り換え〜大宮からは東北新幹線に乗り宇都宮まで〜
そして日光駅へと4度の乗り換えで11時27分日光駅に着いた
駅には【小槌の宿鶴亀大吉】の旗を持った旅館の方が出迎えに来てくれていた
【鶴亀大吉】何と縁起の良い名前の旅館だろうか 一目惚れで予約を決めた(*^▽^*)
リュックを預けてすぐ日光東照宮へと向かった

陽明門.jpg  三猿.jpg

眠り猫.jpg  徳川家康墓所.jpg

大猷院唐門.jpg

出だしから長い階段で足が重い
輪王寺(修理中)から表参道を通り東照宮への石鳥居をくぐった…ここはスカイツリーと同じ高さらしい
五重塔〜三猿を見る 18匹の猿で一生が描かれているらしい
いよいよ陽明門へ…余りにも豪華で美しい 平成の大修理を終えたばかりで鮮やかな色彩と沢山の彫刻に目を奪われる
どこを見ても豪華絢爛で中々前に進む事が出来ない
本殿の中も豪華そのものだった…奥宮への入り口の上部にある眠り猫を見ながら207段を上り徳川家康公の墓所へと向かった 墓所の横に叶杉があり願い事をして来た
墓所のその先は一直線に江戸へと向かっているらしい

鳴竜を見て二荒山神社へと歩く〜そして三代将軍家光公を祀る大猷院の四つの門をくぐった
東照宮ほど煌びやかではないが落ち着いた美しさがあった
最後の唐門は小ぶりなので身近に繊細な彫刻など見る事が出来た
本殿は金閣殿と言われるほど金箔でピカピカだった 家光公の墓所は非公開で皇嘉門しか見られなかった
何処を見ても絶句するほどの豪華絢爛さで徳川家の偉大さを大いに感じながら長い坂道を下りた 

4時に旅館へ戻り、のんびりしていた時アクシデント発生…kさんが水と間違えて焼酎を飲んでしまったのだ 顔が赤くなっただけで何事もなくホッとした

川のせせらぎを聞きながらの露天風呂は最高だった 疲れた足をモ〜ミモミ
夕食は炭火会席で湯葉の刺身や栃木牛のしゃぶしゃぶ等など大満腹だった
ご馳走様でしたと立ち上がろうとした時…体勢を崩した途端に右足が攣り激痛(>_<)
左足も攣り(>_<)(>_<)腹ばいになり痛みに耐えた

車いすを持って来ましょうかと言われたが、何とか復活して部屋に戻った 9時就寝
12時に目が覚めてウトウトしながら5時に風呂へ行き一番風呂を満喫した
5日は観光タクシーにて4時間コースを回る事になっていた

華厳ノ滝と中禅寺湖.jpg  明智平にて.jpg

感じの良い運転手さんで…いろは坂へ向かう 酔わない様に緑一色の景色を眺めた
明智平でロープウェイに乗り展望台から中禅寺湖と華厳の滝の絶景を一望した
天気も良く気分は上々\(^o^)/ つづら折りを下り中禅寺湖前にある立木観音へ 
次は華厳の滝へ…エレベーターに乗り100mを1分で下り滝からのマイナスイオンを浴びながら水量と落差に圧倒された
憾満ヶ淵を散策してから水戸駅へと送ってもらった

宇都宮では宇都宮餃子を食べると決めていたが、何故かお土産にはならなかった
乗り換え乗り換えで福井20時33分無事に到着
日光は遠かったが、とっても素晴らしい所だった 偉大な将軍様に最敬礼をm(__)m
posted by リュ〜菜 at 09:34| 福井 ☁| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする