2018年11月29日

県女性部活動報告


【お知らせ】

福井県理容生活衛生同業組合ホームページがリニューアル!
躍動感あるページとなりました ⇓ 

ふくいの理容ガイド「福とこ」




11月26日
第14回全国理容近畿地区協議会青年部女性部会議

日時 11月26日 10:00〜
会場 武生商工会議所

活動詳細につきましては組合HP内“女性部”にてご確認ください

10:00〜 開会式
10:35〜 共済セミナー
11:05〜 講演会 講師 近畿大学教授 中谷常二氏
   「ちゃんとしたビジネスを長く続けるために」
12:35〜 昼食
13:30〜 評議会
15:45〜 発表
16:30〜 親睦会
posted by リュ〜菜 at 14:58| 福井 ☁| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

正座&膝付

リュ〜菜のひとり言


11月13日 整形外科主治医から出された宿題
正座&膝付

13日から集中的にリハビリ

14、15日は病院リハビリ休憩して自宅リハビリ

13日リハビリで足首をしっかり動かすことを始め、やはり初回は家に帰ってから若干の痛みが出ました

毎日動かす事も大事だけれど無理をしすぎるのもダメ・・・って誰かが言っていました(;^ω^)

病院リハビリへ行くのは月曜or火曜日そして木曜日or金曜日の週2回にして後は自宅リハビリ

手が空いているとき(テレビを見ているとき等)はマッサージ
(もう癖になっているので自然と手が行きます)
スロースクワットで筋トレ(最初は足首が痛くなったけれど今は大丈夫)
つま先立ち(これは固まってしまっている親指の腱が今でも痛いです)
入浴中の正座と膝付ストレッチ&マッサージ
正座は浮力があるので形?は出来ていましたが畳の上では足先を延ばしただけで痛くてギブアップ・・・

5月頃から毎日トライしていて11月14日
半年かけてやっと畳の上で正座出来ました〜〜〜\(^o^)/
長時間はまだまだ無理ですが座れたことが(*^^)v
13日しっかり足首を動かしたことで、できたのだと思います

正座は毎日“前日+1〜2分位=若干増”で少しずつ長い時間座れるようにリハ

膝付は足がつま先立ちの形のまま膝をつく動作
骨折前は何も考えなくても出来ていた態勢
それが今はどうすれば出来るか考えなくてはいけない・・・

健康な時は考えなかったことばかり
骨折したのは大変な事だけれど色々な事を沢山教えられました
足が踏ん張れない人間にとって、手すりの無いわずかな段差やスロープでもいかに怖いか・・・
道路がこんなにも凸凹だったなんて・・・
・・・etc・・・etc・・・

さて、正座はようやく門を開けられたので膝付も門を開けないと・・・
(膝付門を開けるには門前まで行かないとね〜・・・)
〜15日までは親指の腱が痛くてどうしても膝を着けられませんでした

16日朝食後のトレーニングはまず足・脚マッサージ
昼食後トレーニングで正座(数分ですが出来ました(*^^)v)
いよいよ膝付
まず正座の態勢から膝を浮かさないように右足の指をつま先立ちの態勢へ(当然問題なし)
左足・・・“うまくいくか〜”と思いながら両手をつき、前傾姿勢でつま先立ち体制(この時点では痛み無し)
少しずつ体を起こす(足首&親指に体重をかける)と徐々に親指の腱とくるぶしの腱?が痛くなる(いつもこの時点でギブアップ)

この日はもう少し頑張って・・・でも“い・た・い”
何とか両手を離すことが出来ました(まだ完全に体を起こすことは出来ませんでしたが)

何とか膝付門に片手をかけられたかな?(でもこの門かなり重そう?)

一息ついて足を見たら親指&くるぶしの腱周辺が腫れていました(毎度の事)
足の甲と内くるぶしに湿布を貼り(毎回入浴時には腫れが引いています)
念のため右足も見たら左同様甲が腫れていました
多分左足に集中して右足が負担増になったのでしょう
右足甲にも湿布
そして腰も痛い
あちこち無駄な力が入っているのかも?ですね
腰も湿布!で4枚も貼りました
これから冬!もっと寒くなったら湿布で寒気増大かも(^▽^;)
今も足“ス~ス~”しています(―_ー))));;;

ちなみに今日(18日)はリハお休みです

最終目標“軽々正座&膝付”までガンバ!ガンバ!です
posted by リュ〜菜 at 20:18| 福井 ☁| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

日々回復2

リュ〜菜のひとり言


11月13日、術後初のレントゲン検査
この日からは手術をした医師ではなく、元々の主治医が担当(私が希望する手術予定日に学会で留守になるため他の医師が手術)に戻りました

いつも通り8時前に病院着、レントゲンは8時30分から
レントゲン検査はこれまで何回もやって毎度おなじみ
検査技師が言うまでもなく撮影するところは分かっているので最初は上を向いて寝て脛骨撮影
次は腓骨撮影「横になって下さい」と言われて右に寝返り(これまで左脚の外側から撮影)しようとしたら「反対側にお願いします」
今回は腓骨の外側では無く、内側からの撮影でした

診察予約までまだ4〜50分あると思って診察室を見渡せる少し離れたところで気楽に暇つぶしゲーム
しばらくすると“ピ〜ンポ〜ン”各診察室の受付終了者(予約優先)の受付番号が一斉に反転表示(診察ブロックや廊下のディスプレイ)

時計を見たらまだ9時前“今日は先生たちの室入りはや〜い”
私が診ていただく診察室はB50
この日の私の診察番号は117(8時受付開始10分後でもうこの人数)
(8時前には数台ある外来自動受付機の前に大行列、予約優先なので受付が若干遅れても診察はそれほ遅れないので少し途切れるまで離れたところで待機)

B50には4人分の番号が一斉反転したけれど私の番号は無し
どちらにしても予約は9時30分なのでまだ5人ほど後かな?と思ってゲーム
又“ピ〜ンポ〜ン”他の診察室かな?と思いつつチラッと見たらB50−117が出ていました
“はや!”まだ9時少し過ぎ

前に3人いるので1人になるまで同じ場所で待機
次になってから診察室付近へ移動
“B50 117の方 診察室へお入りください”との表示で診察室へ

私、ドアを開け
「おはようございます」
主、診察室へ入る歩き方をチェック
「おお〜おはよう 調子良さそうだね〜」
私「はい!お陰様で」
主(レントゲン画像を見ながら)「順調だね」

私もレントゲンを見たらビス穴が綺麗に整列していました
穴は、はっきりとした〇
奥は若干ぼやけ気味?仮骨が出てきている証拠?
私「この穴完全にふさがるのはいつ頃ですか?」
主「(術後)3ヶ月はかかるな〜」
私「じゃ〜後2ヶ月ですね」
今からの2ヶ月は長いけど、終わった1ヶ月を思うと早いので何だかんだのうちに月日が経つでしょう

それから触診
主「足首の動きが不完全だからもっと強く動かさないと」
私「穴が怖くて〜」(;’’∀’’)
主「よほど激しくひねると骨折の危険があるけど前後に動かすのは絶対大丈夫」

正座と膝付(足首をしっかり曲げて膝をつく)が出来て完治とか
今、正座はお湯に浸かっているときは浮力があるので出来ているけれど畳の上ではまだ出来ていません
膝付は足首を曲げて膝が床につくまで握りこぶし1個分ほどまだダメ

骨修復は順調なので次の診察は2ヵ月以降(骨修復後)で良いとのこと
主「1月は又雪があるかもしれないので2月で良いでしょう、いつの何時が良い?」
私「いつでも、何時でも」(私の診察は火曜日)

その時には完全に骨修復出来ているでしょう
次回検診までの宿題(正座と膝付)をもらって診察終了

午後はこの結果?をもってリハビリへ・・・
最終目標は正座と膝付(足首)と決まり・・・
リハ先生「思いっきりやらせてもらいます」
私の心の声“あまり痛くしないでね〜”(;’’∀’’)

リハ先生はこれまで再骨折の危険性を考慮してマッサージに徹していたので「今回から足首をしっかり動かします」と右足首と比較、動きが悪い所をチェック

マッサージ後、機械?に足と膝を固定して徐々に足首を曲げて行く
リハ先生「痛かったら言って下さい」と言って私の様子を見ながら曲げ具合?を強くしていき「大丈夫ですか?」

私「足首は痛くないけれどふくらはぎがパンパンです」
体重をかけたときには曲がらなかった領域まで曲がり、痛くも無し!で思った以上に柔軟
もしかしたら膝付出来るかな?と思ったけれど、体重がかかるとやはり膝が着かない
来年2月26日の次回検診までに宿題完成させないと・・・
頑張りマッスル〜〜!
posted by リュ〜菜 at 18:08| 福井 ☁| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

日々・・・

リュ〜菜のひとり言


11月1日乳癌後(今年2回目)検診で福井クリニックへ
そこでは47項目の血液検査
前回は中性脂肪のみ若干H(原因は前日の焼肉)

今回は中性脂肪はスルー
LDLコレステロールが若干H
GPTも若干H
それ以外は全く問題なし
両項目Hだったのは完全に運動不足
脚が痛くて必要最低限しか歩いていなかったため

GPTは抜釘手術前の血液検査より下がって、
GOTも術前検査ではHだったけれど今回範囲内まで下がっています
下がった理由は歩くようになったから(だと思います)

GPT−Hを見た福井クリニックの主治医「脂肪肝ですね」
私「はい、わかっています、運動不足ですよね」
主「治療が必要な程ではないので運動すればすぐに下がります」

10月終わりには、ほとんど痛みが無くなってきていたため少しずつ外を歩き始めたので術前より数値が下がっていたのだと思います

手術をする前は道路のわずかな凹凸に反応していたのに問題なく歩けました

ただ、1年間ほとんど使っていなかった筋肉を使い始めたため筋肉痛
アキレス腱がいた〜い
ふくらはぎがいた〜い
太ももがいた〜い
(;^ω^)(^▽^;)

湿布貼りまくり“歩くのが最大のリハビリ”精神?で毎日ウォーキング

11月2日
インフルエンザ予防注射のためかかりつけの内科へ
行くときは夫に乗せて行ってもらって、帰り電話をしたら仕事中
「30分ほど待て・・・」とのこと
30分あったらゆっくり歩いても帰れると思ったので「歩いて帰るわ〜」
夫「無理せんと待て・・・」
私「無理はしな〜い、リハビリのため歩く・・・」
夫「しんどかったらすぐ電話せ〜」

病院から我が家までは九頭竜川を横断しなければならない・・・
問題は橋の坂だな〜と思いながら歩き始めました

道路は問題なく歩けるようになったけれど坂はまだ未経験?
これまでわずかなスロープも足首が痛くて横歩きだったので“真っすぐで大丈夫か?”と思いながら坂突入

“あっ、あっ 全然いたくな〜い”
上りは全く問題なく、橋を渡りながら“下りはどっちへ行こうか?”
下り道は2本
1本は短いけれど急坂 もう1本は距離が数倍あるけれど緩やか
“急な方行ってみよう!”
1歩、2歩・・・“いたくな〜い”真っすぐに下りても痛くなりませんでした\(^o^)/

結局30分かからず帰宅(夫はまだ仕事中)

3日スーパーまでウォーキング、買い物して重いので帰りは迎えに来てもらいました

今日は(5日)郵便局、銀行と廻りスーパーへ
スニーカーは上部がまだ術痕に触るので履き口の浅い靴で出かけました
少し早歩き(まだ骨折前ほどの早歩きは出来ませんが)
今日は夫が居ないのでお迎えなしで軽いものだけ少しの買い物

帰りはさすがに早歩きできませんでした(;^ω^)
往復1時間
でも筋肉痛も疲れも無く、1日、1日良くなってきている我が脚です
posted by リュ〜菜 at 20:38| 福井 ☀| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

術後受診2

リュ〜菜のひとり言



手術痕の痛みもほぼ無くなったのは25日
その頃になって分かったこと
糸が溶けている感覚はあるのだけれど内側のくるぶし付近がずっと痛くてなんでだろう?
まだどこか神経を圧迫している?

痛みが少なくなったので歩幅を大きく歩いたら“痛!”
足首に痛みが走ったので、足首を回したら右足首の半分くらいしか動いていないのです
今までプレートの痛みで歩幅が小さく気が付きませんでした
足首が固まっている?
1年近く少ししか動かしていなかったので当たり前かな〜

もう傷が開くことも無いので左右の足を前後に大きく開き、右足を前に、左足を後ろにして足の裏をピッタリくっつけたまま右膝を曲げ、左足首ストレッチ
左足首が“イタイな〜”と感じるところで止めて5秒間維持
足首からくるぶしまでをマッサージ
これを1日に何回か繰り返し

でも素人判断で万が一、逆効果だといけないので鎮痛剤が必要になるほどのストレッチはせず、30日の診察の時、主治医に聞いてから正しいストレッチ&リハビリをしようと思いスローストレッチです

少しずつ改善?歩くときの痛み具合が徐々に少ないような?

29日
足首は歩くとき、ある程度まで機能?するようになってきましたがそれでもロック感があり自然な動きにはなっていません
でも足首の動きが良くなってきたらくるぶし付近の痛みも少し軽減
かさぶたもほとんど無くなりました

30日
予約は9時30分だけれど前回と同じく義母の出勤(ショートステイ)時間の関係で8時前に医大へ
又時間つぶしのゲーム持参
1時間以上待って診察室へ

前回貼ってもらった小さな傷バンは2回入浴しただけでテープが浮き、濡れてしまったので自分で剥がしましたが、かさぶたの取れたところは完全に皮膚再生していたのでそのままにしました

主「痛みはどうですか?」
私「おかげさまでかなり和らぎました。でもくるぶしの上がまだ少し・・」
主治医が触診
主“ここの神経がこう行って・・・”触診しながらの独り言(^▽^;)
痛みの元の神経の走っているところを確認していました

とにかく術後20日ほどで確実に痛みが少なくなっているので雪が降るころには長靴履けるでしょう
そして今まで1年間履けなかった靴が履けました\(^o^)/
来週にはスニーカー履けるかな?

私「自分でストレッチしてはいるのですが、又リハビリ行こうかと・・」
足首以外にも筋肉?皮膚?が固まっているところがあるのを主治医も確認

主「固いところがありますからね。どちらの病院へ・・・」
私「つくし野病院です」
この病院は医大からリハビリのため転院したところなので主治医も問題なしと判断
とりあえず術後1ヵ月は骨折リスク(ビスを抜いた穴が15ヵ所あり骨折しやすい)が高いのでソフトリハビリ指示

ビス穴の骨修復には骨折と同じように2〜3ヵ月かかるとのこと

11月13日にレントゲン検査となりました
骨は十分に修復しているので15本のビスを抜いた後の骨修復状態確認?

帰りにリハビリのため、つくし野病院へ
リハの先生に医大主治医からソフトリハビリを指示されたことを伝えたら、リハビリのために入念に触診

触診の前に手術痕からの感染症は全く心配なしと主治医から言われたことも伝えました
リハ先生もそのことが心配だったようで
「感染症の心配なしと言われたのなら安心して触れます」

術前は撫でられただけでも痛く、ビクッ!となっていたのに問題なし
次にひざ下全体を軽く押しながら私の反応を観察・・
でもくるぶし付近以外ほとんど痛み無し

リハ先生「プレートを取るだけでこんなに違うんですね〜」
私もそう思いました(*^^)v
それからリハビリ
ソフトリハビリなので骨に刺激が伝わらないように表面を軽くマッサージ

又、週2回程度のリハビリ通い再開です

posted by リュ〜菜 at 18:36| 福井 ☁| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

県女性部活動報告


福井県理容生活衛生同業組合女性部 臨時総会、講習会、親睦会

10月29日
10:00〜 臨時総会

 臨時総会前に中間監査

 議題
  1、平成30年度中間活動報告
  1、平成30年度中間収支報告
  1、平成30年度中間支出明細
  1、平成30年度中間監査報告
  1、平成30年度今後の活動予定
  1、その他


11:00〜 脳トレ講習会
  モールを使ってワンコ&花制作
  最初はモールと格闘?
  最終的にはチューリップとワンコ完成
  それぞれに可愛いワンちゃんが出来上がり
  「名前をつけなきゃ〜」と(*’▽’)
  
12:00〜 親睦会
  親睦会は相変わらず“ワイワイ”にぎやかに楽しくあっという間に閉会

  部員の皆様、これからも和やかににこやかにお付き合いください
posted by リュ〜菜 at 18:45| 福井 ☔| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

術後受診

リュ〜菜のひとり言


木曜日(18日)に外来受診を条件に?早めに退院できたので約束通り受診しました

18日10時前に医大へ
30分ほど待って(予約は10時30分)診察室へ

主「お家はいかがですか?」
私「快適です」(*’▽’)
主治医は部屋へ入った時から歩き方をしっかりみていました

主「脚の具合はどうですか?」
私「昨日からは完全に杖を使わなくなりました
今日は階段を(左右脚)交互に昇り降り(後ろ降りor横降り)出来ています」

主「良くなっている自覚があるという事ですね」
私「ハイ!」(*^^)v
主「良いことです」

問診が終わってから傷口の消毒、確認

主「傷はまだ赤いですがほとんどかさぶたになって完全に大丈夫です」
私「入浴も大丈夫ですか?」(シャワーだけしていました)
主「全然大丈夫です。テープも貼らなくて良い状態です」
私「それ・・まだ怖いです」(◎_◎;)
怖かったので、そう言ったら先生笑いながら防水テープを貼ってくださいました

主「次は23日来れますか?」
私「はい いつでも来ます」
主「テープもあまり長く貼っているのも良くないので・・・」
私「わかりました」

以上で18日の診察は終了

その日、久しぶりに浸かったお風呂は最高!

23日
義母のショートステイ行の時間の関係で早めに(8時前)病院へ
暇つぶしのゲームしながら1時間ほど待ち(予約は9時30分)診察室へ
主「早速、傷見せてください」
主治医はテープの上から状態を確認
主「完全にふさがっています。テープ取りますね」

テープを取って再確認
一ヶ所だけテープと一緒にかさぶたが取れた箇所があって
主「問題ないけれど何のためテープ貼っておきますね」
そう言って小さな傷バン貼ってくれました
かさぶたの取れたところは皮膚は完全にくっついていて表面だけがピンク色になっていました

家に帰って傷口をそっと撫でたらかさぶたがグラグラしているところも・・・
ひっかけそうで、こわ〜〜(;’’∀’’)
でもかさぶたが取れかかっているという事は皮膚が再生していると言うことで喜ばしいことでもあります

まだ皮下の糸は残っていてそれに神経が刺激?され痛みやしびれはあるけれど、徐々に(少し溶けた?)軽くなってきています

ここ2〜3日糸が切れる(多分)のが分かるようになってきました
瞬間的にピッシっと痛みがきてすぐに治ります
糸が切れて神経を刺激しているんだろうな〜と思います
糸が吸収されて無くなったところは皮膚が平たくなり、残っているところは皮下の糸に引っ張られてえくぼのようになっています

えくぼが完全に無くなると痛みやしびれとお別れできるのだろうと楽しみです

術後1週間ほどは1日3回の鎮痛剤が必要でしたがその後は2回
そして今日は1回も飲みませんでした
それだけ回復しているという事でしょうね\(^o^)/

次回の診察は30日
念のために貼った傷バンを取って観察するだけ
多分この日で抜釘手術に関する受診は終わると思います

糸が完全に消えたら今度は固まった皮膚のもみほぐし
長い間プレートがあって足首が不完全な動きしかしていなかったので皮膚が固くなっているところがあるのです
今は軽くマッサージをしている程度(自分で)なので来月になったらリハビリに通って本格的にもみほぐしてもらおうと思っています
当然?痛いだろうな〜〜〜(◎_◎;)

入院中同室だった奥さんは膝の手術だったので入院中のまだ抜針も済まないうちからのもみほぐしで「痛くて地獄のリハビリ」と言っていました
膝は少しでも固まってしまったら曲がらなくなるからだとか
私も頑張らにゃ〜です

余談
前回術直後の様子を書きましたがその時の余談です
首から腰まで激痛で苦しんでいた時の事
胸に圧迫感を感じ、深呼吸をしようとしても出来なくなり、一瞬“心不全?”と不安が頭をよぎりました

でも看護師さんが定期的に心拍や血圧を計測していたので心臓に異常があるならばわかるはず
何も問題が無いようなので圧迫感の原因は心臓じゃないな・・・と思ってはいました
それが間違いなかったことは寝返りを打てるようになって確実になりました

寝返りを打って背中や腰の痛みが無くなると同時に胸の圧迫感も消えました
きっと背中の強張りが胸の筋肉?も強張らせて圧迫感に感じたのでしょう
胸の筋肉が強張ったので深呼吸してもうまく肋骨を広げることが出来なかった?

本当に寝たきりの怖さを知りました
posted by リュ〜菜 at 19:01| 福井 ☁| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

無事退院

リュ〜菜のひとり言


昨年10月26日に骨折して間もなく1年
その時手術でプレートを入れました

1年経ってプレートを取る抜釘(ばってい)手術のため10月9日医大へ入院

手術は12日ですが全身麻酔体調保全?のため少し早めの入院となりました

9日11前に家を出て夫とランチ
12時過ぎ医大に着き入院手続きカウンターへ
事前に貰っていた必要書類を提出し、部屋の準備が整うまでロビーで待機
待つことが苦手な夫は退屈そう(^▽^;)

「もう手続き済んでいるんだから帰って」
「ほな、又来るわ」と帰った直ぐ後に看護師さんが来て病棟での確認

15時から24時間点滴(血栓予防)の始まり
血管が細いので去年も看護師さんも私も苦労でした(-_-;)

どこへ移動するにも点滴がお供・・・
シャワーをするときだけ外し、厳重に針の部分を覆い雑菌が入らないようにビニールの手袋
頭を洗っていると髪の毛が抜けそう(◎_◎;)

点滴をする以外は何もすることが無いと分かっているので毛糸を持ち込みアミアミ
術前検査は入院前に受けているので本当に何もすること無くてヒマ〜〜〜〜

同室の患者さんたちも考えは同じで趣味の物を持ち込み

10日、11日は点滴、食事、編み物で明け暮れました
11日21時以降は絶食、水もお茶もだめ
その後は脱水を防ぐため経口補水液1本を少しずつ翌朝6時までに飲み終える事が仕事
「夜中に目が覚めんかもよ〜」と言ったら
「確認に来て飲んでなかったら起こします」だって(^▽^;)

去年1ヶ月入院していたので看護師さんと顔なじみ
(〜〜んん?病院で顔なじみになってどうすんの?)

出会う看護師さんたち「どうされたんですか?」
(又おばちゃん転んだんか?って思ったかな)

「抜釘に来たのよ〜よろしくね」
「ああ〜抜釘ですか」看護師さんニッコリ

12日朝一番の手術で6時から準備スタート
8時過ぎに手術室までウオーキング
去年はもっと悪い状態で手術室に2度入っているので今回は余裕
手術台に自分で上り、腕のマット?が低いので「もう少し高くしてください」と要求

麻酔の注射針は絶対に手の甲に刺すので“イッタ〜〜”が最後の記憶
気が付いたら手術終わっていました

前日術前説明&同意書サインに来た夫には「手術が終わる10時30分くらいに来て」と
言ってあったので10時過ぎに来て待っていて予定通り11時前には部屋へ戻って来たそうです
(後で夫に聞いた話)

術前説明では最悪の場合の説明ばかりで怖い話ばかり
でも夫も私も99%最悪にはならないと信じその場で同意書にサイン
万が一1%になったら主治医にその時最も適切と思う処置をお願いしておきました

術後が大変でした
酸素マスクの“マスク”の匂いが私の苦手な匂い
麻酔を排せつするためには深呼吸をしなければならず、深呼吸をするとマスクの匂いが
段々胸が悪くなって軽いつわり状態

おまけに身動きしてはいけないので首から腰まで激痛
我が家のベッドより病院のベッドは固い
固い理由は緊急時ベッドに乗って心肺蘇生のため心臓マッサージをするのに柔らかいと効果が出ないため

余りに辛がるので看護師さん達、入れ替わり立ち替わり
ベッドと体の間に両手を入れ素早く動かしマッサージ?
確か“エアーを入れますね”とか言ってくれたような?(余り記憶にありません)
直後は楽になりましたがすぐに痛くなり・・・

今年の“つわり”現象は絶対にマスクが原因だったような気がします
去年はマスクではなくチューブ
深夜になってようやくマスクが取れ、つわりも軽くなってきて、その後寝返り許可もでて
激痛が嘘のように無くなりました

去年は骨を治したため激痛で一睡もできず
今年はつわりと背中の痛みで一睡もできず疲れました

朝、夫から「どうや?」と電話があった時まだ辛さは残っていたけれど心配させられないので
「今、部屋の中だから大きな声出せんからね」と言い訳して「大丈夫、大丈夫」と
辛かった話は一切しませんでした

そして13日午後には歩行命令(^▽^;)

看護師さん二人が付き添ってまずは立ち上がることから
バルーン(手術中につけていた尿管)を抜いて、靴を履いたとたん“痛‼‼”
1歩“痛‼‼‼” 2歩“痛‼‼‼‼”

看護師さん「歩けますか?」
私「転ばない限りどうにかなるでしょう💦」

点滴台を杖代わりに手すりにもたれかかり何とか数歩
「休みましょう、トイレ行きたくなったら付き添うのでコールしてください」

骨は何ともないけれど手術した傷が痛い

歩くのがリハビリなので歩くしかない

プレートL.JPG 抜釘された全て.JPG

↑ 取り出したプレート 
プレートは金色 ビス綺麗なは緑色(写真では綺麗な発色していません)
約11pのL字型のプレート
約9pのI字型プレート
約4pのビス3本
約3pのビス5本
約2pのビス2本
約1pのビス5本

バルーンを取って2時間ほど経って“トイレしたくなってから行ったのでは間に合わないかもしれな〜い”と
思ったのでナースコールをしてからゆっくりと歩き始めたら最初ほど激痛ではなく歩き始められました

トイレまでの半分ほど歩いたとき看護師さんが来たけれど
私「何とか一人で行けそうよ」
看「本当に大丈夫ですか」

看「点滴台キャスター付きなので危ないので歩行器持ってきます」
私「後で杖持ってきてもらいます」

直ぐに夫に電話をして杖を持ってきてもらいました
夜トイレ帰りに杖を持ってきた夫と出会い、歩いている姿を見た夫は安心した様子

とにかく超スローウオーキング
去年の私を知っている看護師さんたちなので“見守り”に徹してくださいました

車椅子の患者さんたちも止まって避けてくれる
皆さん、優しい〜〜〜

夜になって主治医が傷の消毒に来て「歩いておられるそうですね、どうですか?」
私「痛いですけど〜何とか歩いています」
主「昨日手術したのですから痛いのは当たり前ですけど、骨はしっかりしているので大丈夫です」

そんな話をしながら消毒を見ていて「わ〜綺麗」と思わず言いました
何が綺麗かと言うと傷も綺麗?だけど糸の並び方がすごく綺麗
私が縫物してもこんなに綺麗に揃えられません
(ちなみに糸はとける素材なので抜糸は必要無し)

去年はホチキスだったので今年も同じと思っていたら透明で整然と並ぶ糸に感心してしまいました

主「今年は退院が早いのでこの糸を使わせてもらいました」
私「とけるんですよね」
主「自然に吸収されます」
抜糸、抜針しないのは大歓迎\(^o^)/

13日は部屋の隣のトイレ
14日はリハビリのため10mほど離れたトイレ
そして夕方には30m以上離れたエレベーターホールまで

歩けば歩くほど痛みは少なくなる実感

15日は帰る夫とエレベーターで1階まで降り売店まで遠征

朝主治医が消毒&ガーゼ交換に来て「完全に出血止まっていますね」

脚.JPG

↑ 消毒後出血が完全に止まっているのでカーゼ交換ではなくテープになりました

夜19時過ぎ、主治医がやってきてテープに出血の痕跡が無いか確認後
主「水曜日か木曜日あたり、ご主人の都合も考えて退院の日を決めてください」
私「主人の都合で言ったら明日(16日火曜日)が良いんですけど」
主(少し考えて)「その方が良いなら良いですよ。但し木曜日に外来に来れますか」
私「退院させてもらえるなら毎日でも来ますよ」

そして16日午後に退院する事が決まりました
夜、21時に看護師さん交代で挨拶に来たので「明日午後退院できるって」と言ったら「え〜〜聞いて無〜い」
まだ主治医が回診から戻らず看護師さんへの伝達が行われていなかった様子

16日 午後と言っていたけれど夫が10時頃に来たので看護師さんに
「お昼の食事は配膳せずに下膳してください」と伝え清算を済ませ、12時近くに退院

帰りに夫とランチ
冷蔵庫に何もないというのでお買い物
超スローウオーキングなので少しの買い物でも時間がかかり帰宅は14時を過ぎていました

帰ってから買ってきたものを片付けてようやく二階へ
階段は大丈夫かな?と思いながら左足を軸にして1段、1段とゆっくり手すりにつかまり(しがみつく?)
何とか昇りきりました\(^o^)/

二階に上がってから持って帰った洗濯物を洗濯機へ投入
干し終わったころにはさすがに疲れたのでゆっくりと休みました

ちなみに私のベッドには去年同様“まみ”や“竜”が整列
おまけに今年は“チビワン”と“チビツ〜”も仲間入り
寂しがり屋の夫は一人寝が出来ないんです(*’▽’)

17日 昨日まで杖を使って歩いていたけれど朝から杖無しで歩けました
 
歩くとズキンと痛いけど、とにかくここまで一気に書く元気はあるってことです
posted by リュ〜菜 at 10:52| 福井 ☁| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

術前検査

リュ〜菜のひとり言


9月25日医大行ってきました

10月12日の“抜釘手術”(骨折の時入れたプレート除去)のための術前検査です

8時30分術前検査支援センターへ
そこで入院前の注意事項や説明を受け検査開始

尿検査

血液検査・・・5本採血・・・沢山の項目

心電図検査

肺活量(全身麻酔をするため)の測定
これが結構きつい
検査技師「ゆっくり吸って下さい、吸って〜吸って〜、、、はい!吐いて〜吐いて〜」
「まだまだ〜〜もっと吐けます〜吐いて〜吐いて〜」
心臓発作おきそうなくらい頑張って深呼吸(^▽^;)
全身麻酔した後、しっかり深呼吸して体内の麻酔を早く吐き出すための訓練?
肋骨付近が痛くなりました〜

心エコー検査

検査を全て終えて検査結果を聞きに主治医のもとへ・・・

結果は全て異常無し
でも・・・その後“え〜〜〜〜”となってしまいました・・・

私の服用薬のなかに血液サラサラのお薬があってそれを手術1週間まえに止めるように指示が出ました

そして衝撃の一言
「12日手術ですから5日から断薬するため入院してください」
「え〜〜〜5日?10日でなくて?」
「サラサラのお薬の代わりに点滴します」

そういえば去年手術前も1週間24時間点滴したっけ〜〜〜

でもでも夫が6日から8日(もしかしたら9日)まで出張(熊本県全国競技大会)で留守
今からでは義母のショートステイの段取りできない・・・ 
お泊りが5〜9日までの長期になり、6〜8日は連休も重なり、どの施設も満員になっている(はず?)
連休が重なるショートステイは遅くても3ヵ月より以前でなければ予約は取れない
1週間や10日前では絶対無理

義母を一人にできない・・・と必死に考えている?私を見た主治医が
「では9日入院で・・・」
「よろしくお願いします」m(__)m
「普通1週間で血栓は出来ないとは思いますが絶対ではないので万が一心臓に異変(不整脈?)があったら即!救急ですよ」
強く念を押されました

血液サラサラの影響が完全に体から抜けるのに1週間かかるという事は、とりあえず弱くなっていくけれどサラサラ効果が残っているという事
断薬の間(5〜8日)「薬の代わりにキムチ納豆やトロトロ食材食べまくるぞ〜〜」
一安心して最後に入院の予約をして終了
12時30分になっていました

夫に経過を報告したら「8日大会終わるの夕方やし最終乗れんかも?もしかしたら9日になるかも?」
夫が心配するので「9日入院はお昼だから朝デイサービスに出して病院行くから最悪ばあちゃん帰るまでに(16時)家に着けば良いよ」
「入院するときどうする?」
「入院ぐらい一人で行けるよ」

後2週間、風邪などひかないように注意するだけ
3週間後には退院できているかな〜〜〜
posted by リュ〜菜 at 08:35| 福井 ☀| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

またまた チワワかいました(*^^)v

リュ〜菜のひとり言


一時ストップ?していた私の“りゅう買い”が又発症(;’’∀’’)

恋しさ?寂しさ?

龍柄の手ぬぐい
龍柄の小物

ネット検索でついつい“ポチッ” “ポチッ” “ポチッ” 

竜はいつもそばにいると思いながらも実体がない
さわりた〜い(/_;)

せめて手触りだけでもとチワワ縫いぐるみで検索していたら竜を発見!

“ポチッ” “ポチッ” 

竜の弟たちは翌々日には到着

夫の留守中に着いたので、夫が帰宅して一番早く目につくところへ鎮座

夫「なんや〜竜ちゃんそっくりや〜竜寝てるんかとおもた(思った)」
早速ヾ(・ω・*)なでなで
毛が乱れたと・・ブラッシング

ニコニコ顔の夫「人が見たらいい歳して縫いぐるみ見て喜んでるとあほかと思うな」
私「あほか?とは思わんけど あほや!と思うわ」(笑)

チビツ〜は消臭効果(中に炭入り)があるので車に入れようと思って買ったのですが、私以上に“竜レス”の夫が拒否
「ひとりで車に乗せておけん」(笑)

早速命名

弟たち.JPG
 
大きい方は“チビワン”
小さな方は“チビツ〜”

チビワン.JPG  チビツ〜.JPG

いつの間にかチビワンのマットに竜とまみの写真が一緒に置かれていました
尻尾のところにある手ぬぐいは龍柄です(当然夫所持)

チビワンは頻繁に行き来する動線の椅子の上でスヤスヤ
チビツ〜はベッドサイドでスヤスヤ

どちらも手触りが良くそばを通るたびついついヾ(・ω・*)なでなで 
そのうちに手あかまみれになるかも?

私が寝てから帰って来た夫が翌朝
「帰ってきてアイツ(チビ達)の寝顔見ると竜が寝てるみたいでなんか癒されるな〜」
(妻の寝顔じゃダメなんかい!)(笑)wwww

たかがぬいぐるみ
されどリュ〜〜〜の弟たち\(^o^)/ (*^^)v  (^▽^;)
posted by リュ〜菜 at 19:48| 福井 ☁| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする