2018年11月05日

日々・・・

リュ〜菜のひとり言


11月1日乳癌後(今年2回目)検診で福井クリニックへ
そこでは47項目の血液検査
前回は中性脂肪のみ若干H(原因は前日の焼肉)

今回は中性脂肪はスルー
LDLコレステロールが若干H
GPTも若干H
それ以外は全く問題なし
両項目Hだったのは完全に運動不足
脚が痛くて必要最低限しか歩いていなかったため

GPTは抜釘手術前の血液検査より下がって、
GOTも術前検査ではHだったけれど今回範囲内まで下がっています
下がった理由は歩くようになったから(だと思います)

GPT−Hを見た福井クリニックの主治医「脂肪肝ですね」
私「はい、わかっています、運動不足ですよね」
主「治療が必要な程ではないので運動すればすぐに下がります」

10月終わりには、ほとんど痛みが無くなってきていたため少しずつ外を歩き始めたので術前より数値が下がっていたのだと思います

手術をする前は道路のわずかな凹凸に反応していたのに問題なく歩けました

ただ、1年間ほとんど使っていなかった筋肉を使い始めたため筋肉痛
アキレス腱がいた〜い
ふくらはぎがいた〜い
太ももがいた〜い
(;^ω^)(^▽^;)

湿布貼りまくり“歩くのが最大のリハビリ”精神?で毎日ウォーキング

11月2日
インフルエンザ予防注射のためかかりつけの内科へ
行くときは夫に乗せて行ってもらって、帰り電話をしたら仕事中
「30分ほど待て・・・」とのこと
30分あったらゆっくり歩いても帰れると思ったので「歩いて帰るわ〜」
夫「無理せんと待て・・・」
私「無理はしな〜い、リハビリのため歩く・・・」
夫「しんどかったらすぐ電話せ〜」

病院から我が家までは九頭竜川を横断しなければならない・・・
問題は橋の坂だな〜と思いながら歩き始めました

道路は問題なく歩けるようになったけれど坂はまだ未経験?
これまでわずかなスロープも足首が痛くて横歩きだったので“真っすぐで大丈夫か?”と思いながら坂突入

“あっ、あっ 全然いたくな〜い”
上りは全く問題なく、橋を渡りながら“下りはどっちへ行こうか?”
下り道は2本
1本は短いけれど急坂 もう1本は距離が数倍あるけれど緩やか
“急な方行ってみよう!”
1歩、2歩・・・“いたくな〜い”真っすぐに下りても痛くなりませんでした\(^o^)/

結局30分かからず帰宅(夫はまだ仕事中)

3日スーパーまでウォーキング、買い物して重いので帰りは迎えに来てもらいました

今日は(5日)郵便局、銀行と廻りスーパーへ
スニーカーは上部がまだ術痕に触るので履き口の浅い靴で出かけました
少し早歩き(まだ骨折前ほどの早歩きは出来ませんが)
今日は夫が居ないのでお迎えなしで軽いものだけ少しの買い物

帰りはさすがに早歩きできませんでした(;^ω^)
往復1時間
でも筋肉痛も疲れも無く、1日、1日良くなってきている我が脚です
posted by リュ〜菜 at 20:38| 福井 ☀| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

術後受診2

リュ〜菜のひとり言



手術痕の痛みもほぼ無くなったのは25日
その頃になって分かったこと
糸が溶けている感覚はあるのだけれど内側のくるぶし付近がずっと痛くてなんでだろう?
まだどこか神経を圧迫している?

痛みが少なくなったので歩幅を大きく歩いたら“痛!”
足首に痛みが走ったので、足首を回したら右足首の半分くらいしか動いていないのです
今までプレートの痛みで歩幅が小さく気が付きませんでした
足首が固まっている?
1年近く少ししか動かしていなかったので当たり前かな〜

もう傷が開くことも無いので左右の足を前後に大きく開き、右足を前に、左足を後ろにして足の裏をピッタリくっつけたまま右膝を曲げ、左足首ストレッチ
左足首が“イタイな〜”と感じるところで止めて5秒間維持
足首からくるぶしまでをマッサージ
これを1日に何回か繰り返し

でも素人判断で万が一、逆効果だといけないので鎮痛剤が必要になるほどのストレッチはせず、30日の診察の時、主治医に聞いてから正しいストレッチ&リハビリをしようと思いスローストレッチです

少しずつ改善?歩くときの痛み具合が徐々に少ないような?

29日
足首は歩くとき、ある程度まで機能?するようになってきましたがそれでもロック感があり自然な動きにはなっていません
でも足首の動きが良くなってきたらくるぶし付近の痛みも少し軽減
かさぶたもほとんど無くなりました

30日
予約は9時30分だけれど前回と同じく義母の出勤(ショートステイ)時間の関係で8時前に医大へ
又時間つぶしのゲーム持参
1時間以上待って診察室へ

前回貼ってもらった小さな傷バンは2回入浴しただけでテープが浮き、濡れてしまったので自分で剥がしましたが、かさぶたの取れたところは完全に皮膚再生していたのでそのままにしました

主「痛みはどうですか?」
私「おかげさまでかなり和らぎました。でもくるぶしの上がまだ少し・・」
主治医が触診
主“ここの神経がこう行って・・・”触診しながらの独り言(^▽^;)
痛みの元の神経の走っているところを確認していました

とにかく術後20日ほどで確実に痛みが少なくなっているので雪が降るころには長靴履けるでしょう
そして今まで1年間履けなかった靴が履けました\(^o^)/
来週にはスニーカー履けるかな?

私「自分でストレッチしてはいるのですが、又リハビリ行こうかと・・」
足首以外にも筋肉?皮膚?が固まっているところがあるのを主治医も確認

主「固いところがありますからね。どちらの病院へ・・・」
私「つくし野病院です」
この病院は医大からリハビリのため転院したところなので主治医も問題なしと判断
とりあえず術後1ヵ月は骨折リスク(ビスを抜いた穴が15ヵ所あり骨折しやすい)が高いのでソフトリハビリ指示

ビス穴の骨修復には骨折と同じように2〜3ヵ月かかるとのこと

11月13日にレントゲン検査となりました
骨は十分に修復しているので15本のビスを抜いた後の骨修復状態確認?

帰りにリハビリのため、つくし野病院へ
リハの先生に医大主治医からソフトリハビリを指示されたことを伝えたら、リハビリのために入念に触診

触診の前に手術痕からの感染症は全く心配なしと主治医から言われたことも伝えました
リハ先生もそのことが心配だったようで
「感染症の心配なしと言われたのなら安心して触れます」

術前は撫でられただけでも痛く、ビクッ!となっていたのに問題なし
次にひざ下全体を軽く押しながら私の反応を観察・・
でもくるぶし付近以外ほとんど痛み無し

リハ先生「プレートを取るだけでこんなに違うんですね〜」
私もそう思いました(*^^)v
それからリハビリ
ソフトリハビリなので骨に刺激が伝わらないように表面を軽くマッサージ

又、週2回程度のリハビリ通い再開です

posted by リュ〜菜 at 18:36| 福井 ☁| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

県女性部活動報告


福井県理容生活衛生同業組合女性部 臨時総会、講習会、親睦会

10月29日
10:00〜 臨時総会

 臨時総会前に中間監査

 議題
  1、平成30年度中間活動報告
  1、平成30年度中間収支報告
  1、平成30年度中間支出明細
  1、平成30年度中間監査報告
  1、平成30年度今後の活動予定
  1、その他


11:00〜 脳トレ講習会
  モールを使ってワンコ&花制作
  最初はモールと格闘?
  最終的にはチューリップとワンコ完成
  それぞれに可愛いワンちゃんが出来上がり
  「名前をつけなきゃ〜」と(*’▽’)
  
12:00〜 親睦会
  親睦会は相変わらず“ワイワイ”にぎやかに楽しくあっという間に閉会

  部員の皆様、これからも和やかににこやかにお付き合いください
posted by リュ〜菜 at 18:45| 福井 ☔| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

術後受診

リュ〜菜のひとり言


木曜日(18日)に外来受診を条件に?早めに退院できたので約束通り受診しました

18日10時前に医大へ
30分ほど待って(予約は10時30分)診察室へ

主「お家はいかがですか?」
私「快適です」(*’▽’)
主治医は部屋へ入った時から歩き方をしっかりみていました

主「脚の具合はどうですか?」
私「昨日からは完全に杖を使わなくなりました
今日は階段を(左右脚)交互に昇り降り(後ろ降りor横降り)出来ています」

主「良くなっている自覚があるという事ですね」
私「ハイ!」(*^^)v
主「良いことです」

問診が終わってから傷口の消毒、確認

主「傷はまだ赤いですがほとんどかさぶたになって完全に大丈夫です」
私「入浴も大丈夫ですか?」(シャワーだけしていました)
主「全然大丈夫です。テープも貼らなくて良い状態です」
私「それ・・まだ怖いです」(◎_◎;)
怖かったので、そう言ったら先生笑いながら防水テープを貼ってくださいました

主「次は23日来れますか?」
私「はい いつでも来ます」
主「テープもあまり長く貼っているのも良くないので・・・」
私「わかりました」

以上で18日の診察は終了

その日、久しぶりに浸かったお風呂は最高!

23日
義母のショートステイ行の時間の関係で早めに(8時前)病院へ
暇つぶしのゲームしながら1時間ほど待ち(予約は9時30分)診察室へ
主「早速、傷見せてください」
主治医はテープの上から状態を確認
主「完全にふさがっています。テープ取りますね」

テープを取って再確認
一ヶ所だけテープと一緒にかさぶたが取れた箇所があって
主「問題ないけれど何のためテープ貼っておきますね」
そう言って小さな傷バン貼ってくれました
かさぶたの取れたところは皮膚は完全にくっついていて表面だけがピンク色になっていました

家に帰って傷口をそっと撫でたらかさぶたがグラグラしているところも・・・
ひっかけそうで、こわ〜〜(;’’∀’’)
でもかさぶたが取れかかっているという事は皮膚が再生していると言うことで喜ばしいことでもあります

まだ皮下の糸は残っていてそれに神経が刺激?され痛みやしびれはあるけれど、徐々に(少し溶けた?)軽くなってきています

ここ2〜3日糸が切れる(多分)のが分かるようになってきました
瞬間的にピッシっと痛みがきてすぐに治ります
糸が切れて神経を刺激しているんだろうな〜と思います
糸が吸収されて無くなったところは皮膚が平たくなり、残っているところは皮下の糸に引っ張られてえくぼのようになっています

えくぼが完全に無くなると痛みやしびれとお別れできるのだろうと楽しみです

術後1週間ほどは1日3回の鎮痛剤が必要でしたがその後は2回
そして今日は1回も飲みませんでした
それだけ回復しているという事でしょうね\(^o^)/

次回の診察は30日
念のために貼った傷バンを取って観察するだけ
多分この日で抜釘手術に関する受診は終わると思います

糸が完全に消えたら今度は固まった皮膚のもみほぐし
長い間プレートがあって足首が不完全な動きしかしていなかったので皮膚が固くなっているところがあるのです
今は軽くマッサージをしている程度(自分で)なので来月になったらリハビリに通って本格的にもみほぐしてもらおうと思っています
当然?痛いだろうな〜〜〜(◎_◎;)

入院中同室だった奥さんは膝の手術だったので入院中のまだ抜針も済まないうちからのもみほぐしで「痛くて地獄のリハビリ」と言っていました
膝は少しでも固まってしまったら曲がらなくなるからだとか
私も頑張らにゃ〜です

余談
前回術直後の様子を書きましたがその時の余談です
首から腰まで激痛で苦しんでいた時の事
胸に圧迫感を感じ、深呼吸をしようとしても出来なくなり、一瞬“心不全?”と不安が頭をよぎりました

でも看護師さんが定期的に心拍や血圧を計測していたので心臓に異常があるならばわかるはず
何も問題が無いようなので圧迫感の原因は心臓じゃないな・・・と思ってはいました
それが間違いなかったことは寝返りを打てるようになって確実になりました

寝返りを打って背中や腰の痛みが無くなると同時に胸の圧迫感も消えました
きっと背中の強張りが胸の筋肉?も強張らせて圧迫感に感じたのでしょう
胸の筋肉が強張ったので深呼吸してもうまく肋骨を広げることが出来なかった?

本当に寝たきりの怖さを知りました
posted by リュ〜菜 at 19:01| 福井 ☁| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

無事退院

リュ〜菜のひとり言


昨年10月26日に骨折して間もなく1年
その時手術でプレートを入れました

1年経ってプレートを取る抜釘(ばってい)手術のため10月9日医大へ入院

手術は12日ですが全身麻酔体調保全?のため少し早めの入院となりました

9日11前に家を出て夫とランチ
12時過ぎ医大に着き入院手続きカウンターへ
事前に貰っていた必要書類を提出し、部屋の準備が整うまでロビーで待機
待つことが苦手な夫は退屈そう(^▽^;)

「もう手続き済んでいるんだから帰って」
「ほな、又来るわ」と帰った直ぐ後に看護師さんが来て病棟での確認

15時から24時間点滴(血栓予防)の始まり
血管が細いので去年も看護師さんも私も苦労でした(-_-;)

どこへ移動するにも点滴がお供・・・
シャワーをするときだけ外し、厳重に針の部分を覆い雑菌が入らないようにビニールの手袋
頭を洗っていると髪の毛が抜けそう(◎_◎;)

点滴をする以外は何もすることが無いと分かっているので毛糸を持ち込みアミアミ
術前検査は入院前に受けているので本当に何もすること無くてヒマ〜〜〜〜

同室の患者さんたちも考えは同じで趣味の物を持ち込み

10日、11日は点滴、食事、編み物で明け暮れました
11日21時以降は絶食、水もお茶もだめ
その後は脱水を防ぐため経口補水液1本を少しずつ翌朝6時までに飲み終える事が仕事
「夜中に目が覚めんかもよ〜」と言ったら
「確認に来て飲んでなかったら起こします」だって(^▽^;)

去年1ヶ月入院していたので看護師さんと顔なじみ
(〜〜んん?病院で顔なじみになってどうすんの?)

出会う看護師さんたち「どうされたんですか?」
(又おばちゃん転んだんか?って思ったかな)

「抜釘に来たのよ〜よろしくね」
「ああ〜抜釘ですか」看護師さんニッコリ

12日朝一番の手術で6時から準備スタート
8時過ぎに手術室までウオーキング
去年はもっと悪い状態で手術室に2度入っているので今回は余裕
手術台に自分で上り、腕のマット?が低いので「もう少し高くしてください」と要求

麻酔の注射針は絶対に手の甲に刺すので“イッタ〜〜”が最後の記憶
気が付いたら手術終わっていました

前日術前説明&同意書サインに来た夫には「手術が終わる10時30分くらいに来て」と
言ってあったので10時過ぎに来て待っていて予定通り11時前には部屋へ戻って来たそうです
(後で夫に聞いた話)

術前説明では最悪の場合の説明ばかりで怖い話ばかり
でも夫も私も99%最悪にはならないと信じその場で同意書にサイン
万が一1%になったら主治医にその時最も適切と思う処置をお願いしておきました

術後が大変でした
酸素マスクの“マスク”の匂いが私の苦手な匂い
麻酔を排せつするためには深呼吸をしなければならず、深呼吸をするとマスクの匂いが
段々胸が悪くなって軽いつわり状態

おまけに身動きしてはいけないので首から腰まで激痛
我が家のベッドより病院のベッドは固い
固い理由は緊急時ベッドに乗って心肺蘇生のため心臓マッサージをするのに柔らかいと効果が出ないため

余りに辛がるので看護師さん達、入れ替わり立ち替わり
ベッドと体の間に両手を入れ素早く動かしマッサージ?
確か“エアーを入れますね”とか言ってくれたような?(余り記憶にありません)
直後は楽になりましたがすぐに痛くなり・・・

今年の“つわり”現象は絶対にマスクが原因だったような気がします
去年はマスクではなくチューブ
深夜になってようやくマスクが取れ、つわりも軽くなってきて、その後寝返り許可もでて
激痛が嘘のように無くなりました

去年は骨を治したため激痛で一睡もできず
今年はつわりと背中の痛みで一睡もできず疲れました

朝、夫から「どうや?」と電話があった時まだ辛さは残っていたけれど心配させられないので
「今、部屋の中だから大きな声出せんからね」と言い訳して「大丈夫、大丈夫」と
辛かった話は一切しませんでした

そして13日午後には歩行命令(^▽^;)

看護師さん二人が付き添ってまずは立ち上がることから
バルーン(手術中につけていた尿管)を抜いて、靴を履いたとたん“痛‼‼”
1歩“痛‼‼‼” 2歩“痛‼‼‼‼”

看護師さん「歩けますか?」
私「転ばない限りどうにかなるでしょう💦」

点滴台を杖代わりに手すりにもたれかかり何とか数歩
「休みましょう、トイレ行きたくなったら付き添うのでコールしてください」

骨は何ともないけれど手術した傷が痛い

歩くのがリハビリなので歩くしかない

プレートL.JPG 抜釘された全て.JPG

↑ 取り出したプレート 
プレートは金色 ビス綺麗なは緑色(写真では綺麗な発色していません)
約11pのL字型のプレート
約9pのI字型プレート
約4pのビス3本
約3pのビス5本
約2pのビス2本
約1pのビス5本

バルーンを取って2時間ほど経って“トイレしたくなってから行ったのでは間に合わないかもしれな〜い”と
思ったのでナースコールをしてからゆっくりと歩き始めたら最初ほど激痛ではなく歩き始められました

トイレまでの半分ほど歩いたとき看護師さんが来たけれど
私「何とか一人で行けそうよ」
看「本当に大丈夫ですか」

看「点滴台キャスター付きなので危ないので歩行器持ってきます」
私「後で杖持ってきてもらいます」

直ぐに夫に電話をして杖を持ってきてもらいました
夜トイレ帰りに杖を持ってきた夫と出会い、歩いている姿を見た夫は安心した様子

とにかく超スローウオーキング
去年の私を知っている看護師さんたちなので“見守り”に徹してくださいました

車椅子の患者さんたちも止まって避けてくれる
皆さん、優しい〜〜〜

夜になって主治医が傷の消毒に来て「歩いておられるそうですね、どうですか?」
私「痛いですけど〜何とか歩いています」
主「昨日手術したのですから痛いのは当たり前ですけど、骨はしっかりしているので大丈夫です」

そんな話をしながら消毒を見ていて「わ〜綺麗」と思わず言いました
何が綺麗かと言うと傷も綺麗?だけど糸の並び方がすごく綺麗
私が縫物してもこんなに綺麗に揃えられません
(ちなみに糸はとける素材なので抜糸は必要無し)

去年はホチキスだったので今年も同じと思っていたら透明で整然と並ぶ糸に感心してしまいました

主「今年は退院が早いのでこの糸を使わせてもらいました」
私「とけるんですよね」
主「自然に吸収されます」
抜糸、抜針しないのは大歓迎\(^o^)/

13日は部屋の隣のトイレ
14日はリハビリのため10mほど離れたトイレ
そして夕方には30m以上離れたエレベーターホールまで

歩けば歩くほど痛みは少なくなる実感

15日は帰る夫とエレベーターで1階まで降り売店まで遠征

朝主治医が消毒&ガーゼ交換に来て「完全に出血止まっていますね」

脚.JPG

↑ 消毒後出血が完全に止まっているのでカーゼ交換ではなくテープになりました

夜19時過ぎ、主治医がやってきてテープに出血の痕跡が無いか確認後
主「水曜日か木曜日あたり、ご主人の都合も考えて退院の日を決めてください」
私「主人の都合で言ったら明日(16日火曜日)が良いんですけど」
主(少し考えて)「その方が良いなら良いですよ。但し木曜日に外来に来れますか」
私「退院させてもらえるなら毎日でも来ますよ」

そして16日午後に退院する事が決まりました
夜、21時に看護師さん交代で挨拶に来たので「明日午後退院できるって」と言ったら「え〜〜聞いて無〜い」
まだ主治医が回診から戻らず看護師さんへの伝達が行われていなかった様子

16日 午後と言っていたけれど夫が10時頃に来たので看護師さんに
「お昼の食事は配膳せずに下膳してください」と伝え清算を済ませ、12時近くに退院

帰りに夫とランチ
冷蔵庫に何もないというのでお買い物
超スローウオーキングなので少しの買い物でも時間がかかり帰宅は14時を過ぎていました

帰ってから買ってきたものを片付けてようやく二階へ
階段は大丈夫かな?と思いながら左足を軸にして1段、1段とゆっくり手すりにつかまり(しがみつく?)
何とか昇りきりました\(^o^)/

二階に上がってから持って帰った洗濯物を洗濯機へ投入
干し終わったころにはさすがに疲れたのでゆっくりと休みました

ちなみに私のベッドには去年同様“まみ”や“竜”が整列
おまけに今年は“チビワン”と“チビツ〜”も仲間入り
寂しがり屋の夫は一人寝が出来ないんです(*’▽’)

17日 昨日まで杖を使って歩いていたけれど朝から杖無しで歩けました
 
歩くとズキンと痛いけど、とにかくここまで一気に書く元気はあるってことです
posted by リュ〜菜 at 10:52| 福井 ☁| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする